UST配信を予定しておきながら、WiMAXの電波がほどんど入らないという、まさかのトラブルに見舞われつつ、何とか開催することができました。
Photoshop / Illustrator と告知しておきながら、 Fireworks / Sketch.app の2つだけという釣りから始まり、全員参加によるフリートークで締めました。
Battle.1 Sketch.appって何者?
私のセッションでは、勢いで買った方もなかなかガッツリと触れてないんじゃないかなということで、 Sketch.app のライブデモを交えて紹介をしました。いろんなブログなどでまとめられているので、物足りない方もいらっしゃったかもしれませんが、初回ということでご勘弁いただければ。
デモを中心にしたため、このスライドはある程度わかるように加筆(少しおまけ付き)しています。
使い分けというところで、カンプ中心のワークフローだと対応しきれない場合もありますが、実際のところ大概の場合はSketch.appで作業は可能だと思います。
こんな発表しておいてなんですが、正直ツールは何でもいいと思っている人です。ただ、せっかくあるツールなので、デザインツールはAdobeだけじゃないよ!ということを皆さんに知ってもらい、いいところをうまく取り込んでもらえるキッカケになれば、と考えています。
Battle.2 FireworksでのRetina対応を考えてみた
丸山さんのセッションでは、タイトルの通りFireworksで高解像度デバイスにどう対応するかという内容でした。
- スライドはこちら
- FireworksでのRetina対応を考えてみた
高解像度デバイスへの対応については、若干デジャブがあるんですが、あれ以降に拡張機能もリリースされており、そうした内容が盛り込まれた発表でした。
また、他の拡張機能も紹介されており、 Photoshop でのスライスツールの定番 Slicy の Fireworks 版ともいえる、 Generate Web Assets の紹介など、まだまだ Fireworks 界隈は元気だなぁと感じました。(拙作の拡張機能を2つもご紹介いただきましたw)
Battle.3 フリートーク
一方的に話して終わりではなく、参加者全員で困ってることや疑問に思ってることをお互いに話してみようということで、フリートークのセッションを設けました。
Illustratorのカンプデータが来た場合、 Fireworksで作業するための下準備の方法だったり、Design in the Browserはホントに可能かなど、短い時間でしたが熱いトークが繰り広げられました。
ネタフリでその時に出した、アプリ間のコピペ互換表です。すでにFireworksがハブられてて悲しい限りですね、ホントに…
最後に
岡山という地方で12人規模の小さな勉強会でしたが、ATNDのツイートは70(大半が私ですが)、いいねも250を超え、良くも悪くも皆さんが関心のある話題なんだなぁと感じました。
アンケートも概ね高評価をいただきましたし、今回はFireworksとSketch.appがメインでしたので、PhotoshopやIllustratorも交え継続して開催できたらと思っています。機会がありましたらご参加ください!
最後になりましたが、発表くださった丸山さん(@akira_maru)、受付並びにツイートも任せっぱなしだったYamakawaさん(@yantona)、バッグから何故かマイマイクが出てきて、スタッフでもないのにそのままUSTのお手伝いをしていただいた#黒ベンツ先生こと大月さん(@ohtsuki2843)、そして参加者の皆様、ありがとうございました!